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間もなく始まるヤングダービー!出場条件や2018年注目選手!

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競艇ヤングダービー

ヤングダービーはその名の通り、若手選手のNo.1を決める大会!

優勝賞金は1000万円!!

PG1(プレミアムG1)という年に4つしかない、G1よりも格式の高いレースです。

PG1(プレミアムG1)

マスターズチャンピオン(4月)
レディースチャンピオン(8月)
ヤングダービー(9月)
クイーンズクライマックス(12月)

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ヤングダービーの出場条件

条件

  1. 前年優勝者
  2. イースタンヤングorウエスタンヤング優勝者
  3. 開催年の9月1日時点で30歳未満の勝率上位者

まず前提として、30歳未満の選手しか出場できません。

その上で、前年の優勝者、イースタンヤング・ウエスタンヤング(G3)の優勝者は優先的に出場する事ができます。

イースタンヤング・ウエスタンヤング

イースタンヤング・ウエスタンヤングとは、6月末頃に開催されるG3競走で、支部を東西の地区に分け、それぞれの勝率上位50名が出場する事のできる大会。

勝率的にヤングダービーに出場できない可能性のある選手も、この大会で優勝する事ができれば一発逆転!ヤングダービーへの出場権を獲得することができます。

さらにベテラン勢は参加できないので、若手選手の気合いも十分!普段とは違った熱いレースが繰り広げられます。

イースタン

  • 群馬
  • 埼玉
  • 東京
  • 静岡
  • 愛知
  • 三重
  • 福井
  • 滋賀
  • 大阪

ウエスタン

  • 兵庫
  • 徳島
  • 香川
  • 岡山
  • 広島
  • 山口
  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎

歴代優勝者

2014年 桐生順平(4444)
2015年 松田祐季(4391)
2016年 松田大志郎(4544)
2017年 中田竜太(4547)

第1回大会の2014年は、1・2・5号艇の三艇がフライングを切る波乱の展開から桐生順平が見事優勝。

2015年は松田祐季の逃げで優勝。3号艇の岡崎恭裕、5号艇の篠崎元志、6号艇の宮地元輝の壮絶な2・3着争いが見所!

2016年は松田大志郎の逃げで優勝。第1回大会優勝者の桐生順平が2着、前年2着の岡崎恭裕が3着。

2017年は中田竜太の逃げで優勝。2週目1マークで4号艇が転覆!2018年の優勝候補でもある木下翔太が巻き込まれ、その間に同じく2018年注目の6号艇仲谷颯仁がその間に2着に。

2018年注目選手

秋元哲(4532)埼玉支部 イースタングヤング優勝
仲谷颯仁(4848)福岡支部 ウエスタンヤング優勝
羽野直也(4831)福岡支部 ヤングダービー出場選手勝率トップ
木下翔太(4659)大阪支部 勝率No.3 昨年の優勝戦に2号艇で出場。
磯辺誠(4568)愛知支部 勝率No.2 2018年SGボートレースメモリアルにも出場。
小野生奈(4530)福岡支部 勝率No.4 SGでも男子に劣らない粘りのレースを繰り広げている!
春園功太選手(4796)三重支部 イースタンヤング優勝戦に出場。2018年にB1から一気にA1へと飛び級の急成長株!
中村晃朋選手(4739)香川支部 女子の若手トップレーサーのひとりでもある中村桃佳選手の兄。妹も出場する大会で兄の維持を見せる!
佐藤翼(4573)埼玉支部 ヤングダービーの前身である新鋭王座決定戦競走で優勝戦の1号艇を経験。まさかのフライングという雪辱をヤングダービーで晴らす!

第5回ヤングダービーは2018年 9月19日(水)~24日(月)まで浜名湖ボートレース場で開催。

若手レーサーの熱いレースを見逃すな!!

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