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【2019年】競艇界期待の若手!トップルーキー16名を紹介!

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競艇トップルーキー

一般財団法人日本モーターボート競走会が毎年定める、次代のスター候補生。

選出されたトップルーキー16名とフレッシュルーキー48名は、グレードレースへの優先的な斡旋措置を受ける事が出来ます。

2018年の年末に発表された2019年のトップルーキー達は、登録から6年以内かつA2級以上が最低条件。

そこから勝率、G1やSGの出場、優勝回数を考慮して選ばれています。

今回はトップルーキーに選ばれた16名をご紹介しようと思います。

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初優勝がG1ヤングダービー!関浩哉

まずは群馬県の期待の星、関浩哉選手。

同じ群馬支部の土屋太朗選手が師匠で、関選手は「A級になるまでアウト1本で行け」という師匠の教えをしっかりと守りました。

準優戦で1号艇になっても6コースへ行くという徹底ぶり。

師匠の教えを忠実に守り続けた結果、2018年にA2級へ昇格。

地元群馬で「毒島誠の再来」と呼ばれる程、期待をされている若手です。

貴公子からの厚い信頼!椎名豊

2013年11月のデビュー節、最終日に6号艇6コースからのまくりで初勝利水神祭。

2年後の2015年9月には初優勝戦で初優勝。

更に2年後にはG1初出場、初勝利、初優出とセンスを光らせる逸材です。

師匠は金子猛志選手で、兄弟子が艇界の貴公子こと山崎智也選手。その縁から山崎選手の養女である、山崎小葉音選手を弟子としています。

山崎智也選手が自分の大切な養女を任せられると判断する程の実力の持ち主である椎名選手。

スター選手からも一目置かれている椎名選手は、群馬支部のスター候補生として名実共に間違いありません。

次期東都のエース!宮之原輝紀

父親が元平和島の整備士をしていたとの事で、小学生の頃から競艇と触れ合う機会がありました。

競艇選手になるきっかけも、そんな父の友人からの誘いでした。

養成所時代の勝率は脅威の8.12で118期生の中で1位という輝かしい成績を残しています。

養成所の卒業記念優勝戦では、1号艇でありながら6コースへと進入。

この理由は養成所の荘林教官が教えてくれた6コースから連対する難しさを、卒業記念優勝戦という本番で試したかったからです。

結果は5着でしたが、デビュー後すぐの新人は6コース進入になる事が多いので、この時からプロでの競走を意識していたのでしょう。

養成所時代から非凡な能力を見せていた宮之原選手。

20年もの間、東都のエースと呼ばれてきた濱野谷憲吾選手の後釜として、期待されているフレッシュな若手です。

一気に飛び級!春園功太

現在、最も注目されている若手選手と言っても過言ではありません。

その勝率の高さからB1級からA1級に一気に昇級した春園選手ですが、A1級になっても勝率が落ちるどころか上がる一方。

連対率も高いので、出場しているレースでの舟券予想には必ず入れるべき選手です。

戦法は大外からのまくりを得意としていましたが、まくり差しの技術が上がってきた事で勝率も跳ね上がりました。

G1戦でも1着を取る等、新人とは思えない程の戦いぶり。飛ぶ鳥を落とす勢いとは、まさに春園選手の為にある言葉です。

松尾ツインズの弟!松尾拓

地元三重県の津競艇では、双子の競艇選手として名高い松尾ツインズの弟。

デビューから3期目でA級に昇級し、最近は兄よりも出世している拓選手。

実は養成所の試験に6回も落ちている遅咲きの選手だったのです。

高校を卒業して、社会人として働きながら受験をしていた経験は、冷静な状況判断や自己分析の面を大きく育てた事でしょう。

遅咲きの新人、松尾拓選手に今後も注目です。

まくり一撃!野中一平

アウトコースからまくりを決める為に必要不可欠な要素はスタートの速さです。

野中選手はデビュー当初から0.14、最近では0.11の平均スタートタイミングを見せてくれます。

その正確かつ大胆なスタートから繰り広げられる必殺のまくりで勝率も上り調子。

昭和のモンスター野中和夫選手を超える「平成のモンスター野中一平」の誕生も期待されています。

スタート巧者!佐藤博亮

佐藤選手の武器は何と言ってもスタートタイミングの速さです。

デビュー戦の6艇のうちでトップスタートを切ったり、デビュー節7走中4走でトップスタートを切るという並外れたスタートタイミングの持ち主です。

ただしスタートタイミングの速い選手の悩みの種でもあるフライングには悩まされてきました。

しかし、そのフライング経験が佐藤選手を大きく成長させて、スター選手の一員としての実力を身につけさせるのでしょう。

努力の結晶!山崎郡

デビューから3年10ヶ月で初優勝を獲得したが、山崎選手の師匠である丸岡正典選手いわく、優勝出来る力は充分にあるからもっと早く優勝していたはずとの事。

山崎選手は真面目一辺倒な性格で、A1級に昇級しても驕ることなく努力を続ける選手です。

A1級でグレードレースに斡旋されて、強い選手達と戦う事で自分の実力がついていく事を信条とする人。

そこで負けてA1級から降格しても自分の実力不足と認め、さらに努力を続けていくでしょう。

礼儀正しく謙虚な姿勢で、実力も持ち合わせている山崎選手。真面目な好青年という人物なので、ファンも多くついています。

3年連続トップルーキー選出!村松修二

2017年、2018年、そして2019年と3年連続でトップルーキーに選出された村松選手。

2014年にデビューしてから、かなり早い段階でトップルーキーに選出され続けています。

デビュー戦は転覆失格でしたが、今や艇界の注目選手へと成長しました。

トップルーキー選出条件は登録から6年以内かつA2級以上である事。6年のうち3年間トップルーキーに選ばれるのは、実力があるほかありません。

今後も注目すべき選手です。

レジェンドも大絶賛!山田祐也

山田選手が所属する徳島支部のレジェンドといえば、現在ボートレース評論家の中道善博。

レジェンド中道が若き山田選手を覚える事になったレースが、2017年8月の若松SGメモリアル。

2016年の新人賞を獲得していた山田選手の将来性がSG斡旋の理由でした。

SGという舞台で強豪達に囲まれる中、若手なのに物怖じしない戦いを見せてくれた事が、レジェンド中道が評価するところ。

未来の徳島支部を背負っていく存在になる男だと、かつての徳島支部を背負っていたレジェンドに言われる程の逸材なのです。

水上を駆けるピーチ姫!中村桃佳

香川支部の人気競艇選手の中村選手は、そのルックスからピーチ姫の愛称で親しまれています。

美しいピーチ姫という名前とは裏腹に、力強い操艇で強敵達を迎え撃つ実力を擁しています。

賞金額も凄まじく2017年には2,000万円以上を稼ぎ出しています。

2019年トップルーキーに選出されている中で女子選手は中村選手を含めて2人だけ。

女子競艇選手ファンならば、必ずおさえておきたい選手です。

鳴門の不死鳥!西野雄貴

2014年5月にデビューしてから同年6月には初1着になるという実力の持ち主。

デビュー5期目にはA2級に昇級するなど、順調にスター選手への階段を上っていました。

しかし2017年2月の多摩川競艇、優勝戦で落水した際に左腕の神経を切断してしまいます。

60%の人は治らないし、治るとしても数年かかってしまう程の大ケガでした。3ヶ月間は左腕が全く動かなかったほどです。

しかし事故から4ヶ月経過した辺りから動かせるようになり、筋トレによるリハビリを重ねました。すると事故から7ヶ月後にはレースに復帰するという脅威の回復力を見せたのです。

鳴門の不死鳥と呼ばれ、艇界にその名を轟かせる日も近いです。

元甲子園球児!石丸海渡

2011年の夏の甲子園高校野球大会に愛媛県代表の今治西高校9番セカンドとして出場していた石丸選手。

身長162cmと野球選手にしては小柄な体型だった石丸選手は、小学生の頃に競艇選手への道を決めました。

競艇選手養成所のやまと学校の受験資格や、一芸に秀でた人を対象とする受験制度まで調べ、甲子園に出たら養成所に受かると考えた石丸選手。

高校野球強豪校でレギュラーを獲得し、見事にやまと学校へも一発合格。

甲子園出場を競艇選手になる為のステップとしてとらえていた大物っぷり。今後は更にステップアップして、SG制覇といった目標を掴みにかかります。

福岡支部のフレッシュスター!仲谷颯仁

2018年にもトップルーキーに選出されている仲谷選手。

その理由は、デビューから3年目の2017年の大活躍にありました。

2017年1月に初優勝を決めた事をはじめ、同年7月にはG1初出場で初勝利も飾りました。

更に同年9月にはG1で初優出も決め、2017年12月にはSG初出場、初勝利までやってのけました。

2018年のトップルーキー選出後、G1で見事初優勝を決めています。

2019年のトップルーキーに選出された今回は、どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

競艇DNAを継ぐ美人女子競艇選手!大山千広

大山選手の母親である大山博美も元競艇選手でした。

母のDNAを継いだ彼女は養成所時代の勝率も2位6.83と実力もあります。

2018年最優秀新人選手に選ばれた大山選手は、現状に満足するつもりはありません。

本人は自分の実力不足を認め、エンジンが良いから勝っているだけだと謙遜しています。

自身のDNAに慢心する事無く、これからも着々と努力を積み重ねていく大山選手が女王になる日も近いのではないでしょうか。

正義のヒーローの後輩!羽野直也

羽野選手が競艇選手を目指したキッカケは、高校在学中に聞いた瓜生正義選手の話です。

実は羽野選手が通っていた高校は、瓜生選手の母校でした。

卒業生の瓜生選手は非常に強い競艇選手だと聞かされ、見に行った事がキッカケだったのです。

2014年デビュー、2015年に初勝利、2016年に初優勝とトントン拍子。

2018年には6つのSGに斡旋されるなど、瓜生選手と共に母校で語られる存在になっているのではないでしょうか。

トップルーキーの今後の活躍に注目!

今回は2019年のトップルーキー16名をご紹介しました。

どの選手も登録6年以内とは思えない程の実力とカリスマを持ち合わせています。

16名の中の誰もがSG覇者やSG常連選手として成長する可能性が高く、今後の競艇界を語るに外せない存在です。

舟券予想をする際にも、トップルーキーに選出された16名は要チェックする必要があります。

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