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初心者向け!競艇のルールと基礎知識!

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競艇のルール

競艇は6艇のボートで順位を競う競技です。

それぞれのボートには決まった色があり、遠目からでも順位が分かりやすいようになっています。

それぞれの色は,

  • 1号艇=白
  • 2号艇=黒
  • 3号艇=赤
  • 4号艇=青
  • 5号艇=黄
  • 6号艇=緑

となっています。

この6艇で1周600mのコースを3周して順位を競うのです。

それでは、その他のルールや競艇の基本的な知識を紹介していきます。

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競艇のスタートとフライング

競艇のスタート

ボートレースのスタートは、「フライングスタート方式」という特殊なものになっています。

これは、決められた時間(0秒から1秒以内)にスタートラインを通過すれば良いというもので、それぞれのスタート位置は決まっていません。

選手はそれぞれの位置から加速をして、スタートラインを切るのです。

選手はスタート時間ギリギリを狙うため、0秒より早くスタートラインを通過してしまうフライング(F)をしてしまう選手もいます。

フライングをしてしまうと失格になるばかりか、回数などに応じて厳しいペナルティを課されてしまいます。

また、スタート時間から1秒以上遅れて通過すると出遅れ(L)となり、こちらも失格となってしまいます。

このため、選手はスタートの時には特に集中して、良いスタートを狙うのです。

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モーターとボートの決め方

競艇のモーター

レースにおいて、モーターとボートはとても重要です。

特に「エースモーター」などと呼ばれている優秀なモーターに当たれば、レースではとても有利になります。

そんな、モーターやボートは抽選によって、選手に割り当てられます。

レース開催の1日前(前検日)に、抽選会が行われます。

そして、割り当てられたモーターの整備を自分で行い、レースに挑むのです。

モーターの良し悪しは、モーター勝率や選手のコメントでも判断出来ます。

モーターの調子は、レースを予想するにも重要な要素となっています。

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レーサーの級

競艇レーサーのランク

ボートレーサーには、A1、A2、B1、B2の4段階の級があります。級が高いほど、選手が強いことを表します。

級は年に2回、級別審査というもので判定されます。

判定基準は、2連対率、3連対率、勝率の他に、事故率や出走回数でも判定されます。

単に入賞が多いだけではなく、事故やフライング、反則等が無いことが重要な判断基準となります。

これらの成績を総合して、上位20%がA1級、それ以下の20%がA2級、さらにその下の50%がB1級と判定されます。それ以外はB2級となります。

また、事故率が高いと成績に関係なくB2級となります。

まれに、実力ではA1級の選手が、事故率や休場によりB2級に降格していることもあります。

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レースの格付け

競艇SG

レースには格付けというものがあります。

一般戦、G3、G2、G1、SGの順にグレードが高くなります。

一般戦は、毎日行われどの選手でも出場出来ます。

次のG3は、年間50回程度行われ、優勝賞金は100万以上です。

次にG2は年間8回前後行われ、優勝賞金は400万以上です。

G1は年間35回前後行われますが、原則としてA1級の選手しか出場できません。優勝賞金は450万以上となっています。

一番グレードの高いSGはA1級の選手でも特に強い選手しか出場出来ません。

年間8回行われ、優勝賞金は1600万~となっており、一億円の賞金が貰えるグランプリ戦も含まれています。

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選手のレース期間中の過ごし方

選手はレース期間前日(前検日)に、レース場に入ります。

レース場入りの時には携帯電話などの通信機器は強制的に回収されます。

これはレースの不正を防ぐためです。

そして、レース期間中は外出も禁止され、選手は選手宿舎で過ごすことになります。

選手宿舎では、アルコールの摂取は禁止されていますが、それ以外は比較的自由に過ごせるようです。

選手は選手宿舎からレース場に通い、モーターなどの整備や調整をしながら、レース本番に挑むのです。

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