選手紹介

【4024】丸岡正典選手の特徴!伝説の名勝負から伝わってくる実力!

投稿日:

丸岡正典

丸岡選手といえば、”大熱戦”と思い浮かべる人が多い選手です。

ボートレースでは、1周目第1ターンマークで勝負がほとんど決まることが多いため、何度も順位が変わったり、3周目まで勝負がもつれ込んだりというのはとても珍しいことです。

しかし、大熱戦は時に繰り広げられ、その最後まで読めないハラハラドキドキの展開に、多くの人が夢中になるのです。

丸岡選手は競艇のトップ選手同士が戦うSG戦やG1戦にて、そのような大熱戦を繰り広げています。

スポンサーリンク

伝説のレース

特に有名なのは、2008年の「SG第55回全日本選手権」の優勝戦です。

このレースで丸岡選手は1コースでの出走でした。

しかし、丸岡選手は1周目第1ターンマークにて、ややターンが流れてしまいます。

熱戦はその隙を、4コースから「瓜生正義」選手が“差し”を決めたところから、始まります。1周目第2ターンマークにて差し返した丸岡選手でしたが、ぴったり並走状態にて、何度も瓜生選手にツケマイを決められそうになります。

そのまま、3周目まで勝負はもつれ込み、熱い戦いを繰り広げ、最後はわずかな差にて丸岡選手が勝利したのです。

丸岡選手が繰り広げた大熱戦は、競艇ファンの間で「伝説の名勝負」と語り継がれています。

まくりもまくり差しも!

丸岡正典

そんな“大熱戦”を見せる丸岡選手ですが、それも実力あってこそのことです。

丸岡選手は1コースからの出走なら3連対率87.0 %と安定のある走りをみせています。

同時に、高いターン技術を持ち3コースからの“まくり”や“まくり差し”を得意としています。

2コースや3コースからの出走でも3連対率70%程度となっており勝率は6.79で、どのコースからでも入賞の可能性が高い選手です。(2018年現在での通算成績より。)

さらに、丸岡選手はデータ以上の“ここ一番での勝負強さ”がある選手と言えるでしょう。

【道中大逆転の丸岡正典選手】

丸岡正典選手の実力

丸岡正典

丸岡選手は1999年の11月に「住之江競艇場」にてデビューしています。そのわずか1か月後の、12月10日には初勝利を決めています。

その後の成績はやや低迷していた丸岡選手でしたが、2004年の1月に「G1第18回新鋭王座決定戦」にて、G1初出走にて初勝利を決めます。

さらには、2005年5月には「SG第32回 笹川賞」にてSG初出走にて初勝利を決めています。

同年9月には「G1第49回赤城雷神杯競走 桐生競艇開設記念」の優勝戦にて、熱戦を演出します。

この試合では惜しくも2着でしたが、多くの競艇ファンの存在感を示しました。

さらに、2008年には「伝説の名勝負」にてSG初優勝を飾り、“大熱戦の男”として多く人を魅了する選手となりました。

その後も2011年8月「G1徳山クラウン争奪戦 開設58周年記念競走」にてG1初優勝、2014年には1000勝達成と輝かしい活躍をみせています。

2017年には賞金5千11万9千5百円を獲得し、賞金ランキング29位となっています。

丸岡正典選手の素顔

プロフィール

  • 登録番号:4042
  • 生年月日:1979/08/21
  • 身長:170cm
  • 血液型:O型
  • 支部:大阪
  • 出身地:大阪府
  • 登録期:85期

丸岡選手は小さいころは競艇には全く馴染みがなく、高校時代に突如、競艇選手を目指したそうです。

その理由は「平凡な自分を変えたかったから。」とのことだそうです。大の競馬ファンであり、一口馬主にもなっています。

プライベートでは、一般の女性と結婚されています。

-選手紹介

Copyright© 競艇戦隊まめけんじゃー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.