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【4238】毒島誠選手の特徴!スーパーピット離れで0.0秒から有利なコースを狙う!

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毒島誠

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0.0秒からコースを狙うスーパーピット離れとは?

毒島選手の特徴の一つに、その抜群の「ピット離れの良さ」があります。

「ピット離れの良さ」とはピットから出るスピードが早く、それにより艇の本来のコースよりもインコースへ入ってしまうことです。

つまり毒島選手はスタートを切るその前から、少しでも内有利なコース奪取を狙い、それを何度も成功させている選手なのです。

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なんと、6号艇からの出走においては、30%程度も内よりコース奪取に成功しています。これはA1級の選手の中でもかなり高い数字と言えます。(2018年8月時点通算成績より)

すなわち毒島選手はピットから出るスピードが驚異的に早く、有利なコースを奪取出来る確率がかなり高い選手と言えます。

それは、ペラ調整なのか本体調整なのか、整備においても数多くの引き出しを持っているであろうと言えます。

ツケマイで道中逆転も!

また、毒島選手はターンスピードがとても速く、さらには高い技術を要する「ツケマイ」を得意としています。

「ツケマイ」は公式の決まり手にはなっていませんが、ターンの時に内側の艇にピッタリと並走して走ることで、内側の艇のスピードを落としながら抜く、という非常に高度な技なのです。

毒島選手はこの「ツケマイ」によって、2週目、3週目でも逆転に成功することが多い選手です。

すなわち、毒島選手は最初から最後までどのコースに入ってくるか分からない、という期待感がとても高い選手なのです。

毒島誠選手の実力

競艇毒島誠選手

2018年の毒島選手と言えば7月11日「SG オーシャンカップ」で優勝、同月20日に「G1 開設64周年記念トーキョーベイカップ」にてまたまた優勝と、脅威の2連勝を達成、また20日の出走で1000勝達成と、1,2を争う注目選手と言えるでしょう。

そんな毒島選手のデビューは2003年5月9日の桐生競艇場にて、2か月後の7月20日には多摩川競艇場にて初勝利を果たしています。

G1初優勝は7年後、2010年1月「G1共同通信社杯 第24回新鋭王座決定戦」にて、とG1優勝までにはやや苦戦したと思われる毒島選手でしたが、その後は2012年7月の「第38回日刊スポーツ杯競走」にて500勝達成、2013年9月「SG第59回モーターボート記念競走」でSG初優勝と、着実に戦績を重ねてきました。

そして2018年「SG オーシャンカップ」を勝ち、優勝したSG3つ全てがナイター開催となり夜の帝王の異名を手に大活躍しています。

2017年の賞金ランキングは7位で1億3百4十9万2千円だった毒島選手ですが、2018年の賞金ランキングは8月現在時点で2位となっており、今年こそ賞金王となるか!?と注目されています。

毒島誠選手のプロフィール

競艇毒島誠選手

プロフィール

  • 登録番号:4238
  • 生年月日:1984/01/08
  • 身長:162cm
  • 血液型:B型
  • 支部:群馬
  • 出身地:群馬県
  • 登録期:92期

ボートレーサーになった理由は、「小さい体が有利なスポーツだから」だそうです。

同じモータースポーツということで、ロードレースも好きなようで、ローでレーサーの方と交流があったことから、2018年にはロードレースチームの総監督になっています。

また、奥様は元競艇選手の池野幸美さんとして有名です。

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