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競艇初心者向け!有利な1号艇以外が勝つパターンについて

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1号艇以外が勝つ

競艇は1コースが一番強いのは事実です。競艇場ごとに差はありますが、1コースの勝率は45~65%です。

ただしこのデータの裏を返せば、1コース以外の勝率は、インが弱い競艇場なら50%以上、インが強い競艇場でも35%ほどあります。

1コースから舟券を買うのは当たりやすい反面、配当が少し寂しいです。

関連競艇はなぜ1号艇が有利なのか?勝率や負けるパターンについて

競艇をやるなら高配当、特に100倍以上の配当である万舟(マンシュウ)を一度は当ててみたいですよね。

高配当の鍵は、1コースに入る選手を1着付けで買わないことです。

当たる確率は低くなりますが、当たった時は高配当を手にするチャンスが生まれます。

今回は、1コース以外の選手が勝つときはどのような展開か、そしてどの選手を狙えば外からでも当てやすいか紹介します。

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2~6コースの勝ち方

競艇1号艇が負ける

競艇の結果には必ず、勝った選手の勝ち方である決まり手が発表されています。

決まり手には

  • 「逃げ」
  • 「差し」
  • 「まくり」
  • 「まくり差し」
  • 「抜き」
  • 「恵まれ」

の6種類があります。

「逃げ」は1コース限定の決まり手、

「抜き」や「恵まれ」は最初のターン以外で決着がついたパターンです。

今回は2~6コースの勝ち方の紹介ですので、「差し」「まくり」「まくり差し」の3つに絞って、それぞれどのような勝ち方か説明します。

差し

「差し」は、先にターンしていった艇の内側を通って先頭まで突き抜ける決まり手です。

ターンマーク(コーナーに設置してある赤白のブイ)に一番近いところを狙って、逃げた艇の内側を鋭く攻める作戦です。

近年の大レースで一番強烈だった「差し」のレース動画を紹介します。

1着賞金1億円、1年で最も価値の高いレースであるグランプリファイナルで、茅原悠紀選手が放った大外6コースからの差し切りです。

まくり

「まくり」は、内側の選手の外を全速力で回って先頭まで突き抜ける決まり手です。

内の艇よりスタートを決めて、そのままの勢いで内を飲み込んでいく迫力満点の作戦です。

映像で見た方がわかりやすいので、「まくり」と言えばこの人、という選手の動画を紹介します。豪快で爽快感のある勝ち方ですね。

まくり差し

「まくり差し」は内側の選手のいくつかをまくり、さらに内側にいる選手がターンした内を差して先頭に出る決まり手です。

先ほど紹介した「差し」と「まくり」の合わせ技で、非常に高いテクニックを要求される決まり手です。

こちらも動画を用意しました。

かなり古いレースですが、今も一線級で活躍している競艇界のプリンス・山崎智也選手が、弱冠23歳でSGを制覇した際のレース映像です。

3号艇(赤)の山崎選手が、1~3コースの選手(4,1,2号艇)をまくり、それより先にターンした6号艇(緑)の服部選手の内を差しています。

2~6コースの選手が勝つための条件

競艇は何もなければ1コースが有利なので、2~6コースの選手が勝つには何らかのプラス要素が必要です。

その中で、初心者でも簡単に判別できるプラス要素を紹介します。

  1. 1コースより外の選手のスタートが速い
  2. 1コースより外の選手の実績・技術が高い
  3. 1コースより外の選手のモーター性能が高い

どれも出走表をみると確認できる要素です。

また、1や3に関してはレース前のスタート展示や周回展示も参考になります。

関連初心者向け!出走表・スタート展示・周回展示の見方!

競艇に慣れてきたら外の艇から買って高配当を狙ってみると、より楽しみが増しますよ!

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